香りの森のハーブ物語
2004年度冬

この冬は3回も雪が積りました。生き残るハーブ、
元気がなくなるハーブ、枯れてしまうものといろいろあります。


2005年元旦

左端は小さいラベンダー群です。寒さにはまあまあ耐えましたが、雪が積るとどうしても枝が折れてしまいます。実際には頻繁に雪を取っていたのですが、屋根から落ちてくる雪の固まりで折れてしまっています。

中央のヘリクリサムとローズマリーは全然元気です。

右端の細かいのはカモミールローマンで、こいつらは葉っぱが弱々しい感じなのですが、今年の寒さ程度では全くOKでした。案外強いです。


2005年元旦

左端はジェニパー。秋口に植えましたが、全く成長する気配を見せません。でも冬はしっかりとしています。実は春になったら、成長が始まることになります。

中央の小さいのはウインターグリーン。これも冬はおとなしくしています。

右端は実は、イタリアンパセリなのですが、これが非常に意外なことに冬にとても成長しました。あんな頼りない葉っぱなのですが、夏頃にアゲハの幼虫にその葉っぱの95%を食い尽くされてしまっていました。その後なんとか頑張ってここまで回復しました。



2005年3月

ユーカリレモンは大きなものと、小さなものと2本あったのですが、小さい方は完全に枯れてしまったようです。

大きなものは春のところでお見せするように二本の幹があって、その一方は生き残ったのですが、もう一方の幹はかなり死んでしまいました。

実は数あるハーブの中で、完全に冬の間に死んでしまったのは、この小さい方のレモンユーカリだけでした。


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